HOME カメラであそぶ テーマで撮ってみよう 【光あそび】光が足りなきゃ足せばいい ─ 彼岸花とLUMECUBE

【光あそび】光が足りなきゃ足せばいい ─ 彼岸花とLUMECUBE

公開日:2020-09-25 ライター:タケル カテゴリ:テーマで撮ってみよう

光が足りなきゃ足せばいいんじゃ!

彼岸花(曼珠沙華)は秋の訪れを感じる被写体のひとつ。深紅の濃淡をしっとりと描くにはくもりや雨上がりのシチュエーションが適していますが、そういう条件の時はドラマチックな光がないという悩みも……

悩んだところで雲に切れ間はなく、待てど暮らせど飛び回る蚊に血液を給付するばかり。光が足りなきゃ足せばいいわけで登場するのがこちら。

マクロ用のLEDライトセット

LUME CUBE AIR(執筆時点ではディスコン、後継品のLUME CUBE 2.0がリリースされています)という防水のLEDライトにLEOFOTO AM-2/SMALLRIG 7インチ間接式アームを組み合わせたセットです。

使用例

カメラのアクセサリーシューに装着するとPENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WRのちょうど先端付近にLUME CUBE AIRがやってくるのでマクロ撮影のイライラが10倍解消します(当社比)。みなさん買いましょう。

以下、PENTAX KP + PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WRとLUME CUBE AIRを組み合わせた作例です。一枚目以外は35mm判換算153mm相当のテレマクロ。ホワイトバランスはCTEで真っ赤な世界を作ってみました。

作例写真の紹介

【光あそび】光が足りなきゃ足せばいい ─ 彼岸花とLUMECUBE
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この記事を書いたライター

タケル

ペンタファンの運営メンバー(編集長)です。作例写真の撮影から記事の執筆、運用を行なっています。山に登ったり燻製を作ったりネコを撫でたりするブログを書きながら(SpaceFlier)急に真顔で写真を語り(Imaging World)ます。